今日、ミスドでのんびり読んだ本です。
ドラえもん。知り合いに貸してもらったんですが。
アニメ「ドラえもん」の声優さんやスタッフさんが一新されて、1年になるそうです。
映画も第1作をリメイクして公開されるということで。
色々特集が組まれてました。
面白かった。どんどん読めました。ドラえもんの世界って意外と自分の中に根付いているなぁと思いましたね。
今までの映画を振り返るページもあったのですが。
ここ最近6、7作は知らないものもありましたが、結構見たことあるなぁという印象で。第1作から「雲の王国」までは全部見たことあった……
まぁ、映画館ばかりじゃなくてレンタルビデオとかですが。
なんかなつかしいんです。
こどもの頃は、ただストーリーを追いかけるだけだったのですが。
ちょっとおとなになって、この本を読んで。
製作の裏側とか読んだり、藤子・F・不二雄のメッセージ性とか、そういうものが「ドラえもん」には見え隠れしてるんだってコトに気づけるようになったと思います。
ほんと面白かった。借り物だったけど、自分で改めて買おうかってぐらいに(笑)
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