今日、ミスドでのんびり読んだ本です。
ドラえもん。知り合いに貸してもらったんですが。
アニメ「ドラえもん」の声優さんやスタッフさんが一新されて、1年になるそうです。
映画も第1作をリメイクして公開されるということで。
色々特集が組まれてました。
面白かった。どんどん読めました。ドラえもんの世界って意外と自分の中に根付いているなぁと思いましたね。
今までの映画を振り返るページもあったのですが。
ここ最近6、7作は知らないものもありましたが、結構見たことあるなぁという印象で。第1作から「雲の王国」までは全部見たことあった……
まぁ、映画館ばかりじゃなくてレンタルビデオとかですが。
なんかなつかしいんです。
こどもの頃は、ただストーリーを追いかけるだけだったのですが。
ちょっとおとなになって、この本を読んで。
製作の裏側とか読んだり、藤子・F・不二雄のメッセージ性とか、そういうものが「ドラえもん」には見え隠れしてるんだってコトに気づけるようになったと思います。
ほんと面白かった。借り物だったけど、自分で改めて買おうかってぐらいに(笑)
書籍紹介第1弾はコレです。『SWAN MAGAZINE』。
ついこの間創刊され、今回は第2号です。
これを演劇コーナーで発見した時はテンション上がりました♪
かつて私が生まれる前に『SWAN』って言うバレエ漫画があって。それが、かなりしっかりしたバレエ漫画なんだけど。
(何がしっかりしてるかって、主人公が《眠れる森の美女》とか《白鳥の湖》とかそういうクラシック・バレエの世界から、順番にモダン・バレエの世界へと、バレエの歴史に沿って成長していくトコだと思う……)
ちなみに、コレ。
おすすめ度:

名作
出会い
バレエ漫画の最高峰文庫本なので、もともとはもっと古い漫画みたぃです。1巻の初版が1977年!?古っ
本屋で発見した『SWAN MAGAZIN』は、この『SWAN』についての雑誌なんです。バレエダンサーのインタビューとかも載ってるので、バレエ好きにはいい感じの雑誌だと思います。
更に。
『SWAN』の続きっつーか、最近漫画界で流行ってる「次世代編」の『Maia』が載ってるのですよ〜続きが凄く楽しみなのです。ちゃんと考証してくれる作家さんなので。楽しみですねぇ。
でも、季刊っつーことで、なかなか続きが読めないのがつらい……




