フィギュアスケートの華、女子シングルもSPが終わって、とっても面白い展開になっていますよね。
荒川選手、村主選手、安藤選手はもちろん、スルツカヤ選手やコーエン選手も凄い!
毎回、フィギュアは欠かさず観ようとしているのですが、今回のフリーは相当面白くなりそうですね〜
というワケで、フィギュアスケートが題材の漫画でも……
無限の可能性
小学館漫画家賞受賞作品私の中で、スケートと言えば、コレ!素人が読んでもわかって、楽しいです〜
「ちゃお」で連載されていた赤石路代さんのスケート漫画です。
スケート一家に生まれたハードジャンパー七瀬帝が、帝の異母兄だと名乗る天才スケーターだった、アレクサンドル・トーマ・ルイシコフとともに、オリンピックでの女子シングル、ペアの金メダルを目指します。このトーマがめちゃカッコいいんですよ〜
そして、前向きな帝も超カッコいいです♪帝は、オリンピックの舞台で、ミキティよりも先に4回転を決めてます(笑)
この漫画が連載されていた時期が反映されていて、リレハンメルオリンピック、長野オリンピックが舞台になっています。他にも、少女漫画誌(しかも「ちゃお」って、ターゲットが大分低年齢層だと思うのですが)としては、かなりしっかりと世界が作られています。ロシアやウクライナとは切っても切り離せないチェルノブイリの影響も、見え隠れしたり……
採点方法も昔のものですし、オリンピックでの年齢制限もなかった頃の話(それでもたった10年ぐらい前の漫画なんですよ〜)なんですが、充分楽しんで読むことができると思います。スケートの奥深さがわかる漫画です。今でも結構読み返します♪
今日本屋さんで、スケート特集してたんですが。
そこに並べてあったのが、この本。
今は、文庫版と新装版が出てるみたいです。
槇村さとるさんの漫画ですね〜
こちらは「ワン・モア・ジャンプ!」よりも更に古くて、まだフィギュアスケートにコンパルがあった頃のものになります。
こっちは、スケートが主体なんだけど、「愛の」ってついてあるぐらいなので、恋愛の要素も結構たっぷり目だと思います。
まだ日本のスケートが、世界のレベルにまで達していなかった時分の漫画です。
世界に通用するスケーターを目指して、自分のスケートをどんどん磨いていき、良きパートナーを見つけ、そのパートナーと最高のコンピを組む……そのためには、たくさんの試練や苦難があって……
そして、最後には二人だけの、最高のスケートの世界を見つけ出す。
そんな物語だと思います。読み始めると、止まらないですね。
他にもスケートの漫画はありますよね♪
こちらは小説が原作の漫画です。
そして、「花とゆめ」系からは。
オリンピックの興奮が冷めないうちに、読んでみてくださいね〜
CLAMPと言えば、言わずと知れた漫画作家集団ですよね♪
初めは少女マンガ系が多かったんですが、21世紀に入ったぐらいから、少年誌にも顔を出すようになりました。
――そして今では、ほとんど少年漫画系……絵もそんな感じに描いてますね、今は。
そして、このツバサ。少年マガジンで連載中です。
ちなみに、
とも、物語がリンクしています。
「ツバサ」は、主人公グループが、色んな異世界を渡りあるいて、「羽」を探していくという話です。でも、やっぱり例の如く邪魔するヤツもいて……
色々な文明、化学、文化のある世界が描かれ、その世界観も結構面白いと思ってます。
ほんと、CLAMPの集大成じゃないっすか。この作品。
まず、主人公と言える人物が、「サクラ」と「小狼」です。(笑)
この二人は、↓カードキャプターさくらに出てきた主人公格です♪
人生色々や!うっしゃぁ!!
クランプの最高傑作
扉絵がカラーで再現。
面白い!!こんなふうに、「ツバサ」には今までCLAMP作品に登場してきた登場人物たちが、役割を変えて、次から次へと出てきます。
別に他の物語を知らなくても、フツーに楽しめる物語ですが、知ってるとより楽しめます。CLAMPファンは、楽しいでしょうね〜
月刊マガジンで連載されている、バスケ漫画です♪
バスケの天才、哀川がバスケ部が廃部同然となっていた高校に転校してきたところから、話が始まります。そのバスケ部を再興し、みんなをインターハイへと導く……とまぁ、こう書くと「なーんだ。ありきたりなバスケ漫画かよ」って思われるかもしれませんが。かなり面白いバスケ漫画だと思います。大体、第1部はずっとメンバーが5人しかいず、それで試合とかしてましたし。
バスケのシーンがかなり戦略的で、細かく描かれています。本当のバスケの試合に近いのではないでしょうか。選手がこの状態の時、どういうコトを考えながらプレーするのか。そういうことに主が置かれているようにも思います。
それは、スラムダンクとかとは、ちょっと違う面白味ですよね♪
この漫画は、大分昔から描き続けられていて、今は第2部と銘打っています。第1部は文庫化されていますよ〜
第2部になって、天才と言われる哀川以外のメンバーも成長し、かなり面白くなってきています。丁度今はインターハイの試合を一つ一つ進んでいっているところですね。続きが気になります。
大昔ホワイトハート文庫で何冊かシリーズ化してた「ゴーストハント」。
小説の作者は小野不由美さん。ミステリーっぽいのから、ファンタジーっぽぃのまで、ライト・ノベルというよりは、一般向けの小説を数多く書いている方ですね〜
私はアニメにもなった十二国記がお気に入りです♪十二国記も、初めはホワイトハートから出版されてました。昔、図書館で発見して、夢中で読んだ記憶が……
で。このゴーストハント。
初めは漫画化ってコトで「なかよし」かその辺りで連載していたのですが。
なぜか、今では「コミック描き下ろし!!」の状態で、何ヶ月かに一回、新刊が発売されます。1冊丸々完全描き下ろしってすごいですよね〜
この9巻は、12月ぐらいに新刊が出る〜という予定だったものが、今回2月に発売されたものです♪待ち遠しかった〜
私は、あんまりホラーは得意じゃないですけど……
色んな特殊能力(巫女さんとか坊さんとか牧師さんとか)がいる中で、フツー代表の主人公、麻衣に共感できるところは多いかもですね〜
それに、彼女を雇っているナルがかっちょいいのですよ。
今、気に入ってます
ほんわか。
あたたかい風景
青春 は 始まらないんだあ〜
マジメで面白い野球マンガ高校野球漫画って、色々出てるけど、これはちょっと変わった感じの漫画です。
もうとっくに5巻が出てるんだけど、データがないので4巻で……
力はないけど、コントロール力のある、自分に自信がないエースを中心に、フツーっぽい高校球児たちが、甲子園めざして頑張るっつー感じなんですけど。
他の漫画にはあまりない、精神的駆け引きが多く描かれてるのが面白いと思います〜
バッターボックスに入ったバッターが、どういうコトを考えているのかとか。
ピッチャーの心理。キャッチャーの配球の組み立てとか。そういうのもちゃんと描かれてて、良いなぁと思ってます。
早く続き出ないかなー
今、たぶん流行ってる「音楽」の漫画……でも、あんまり音楽音楽してないと思う。
指揮者志望の千秋と、天才ピアニストのだめと、その周りの人々の漫画と言ってしまえば、それだけなんだけど。出てくるキャラが全体的に濃い(笑)
でも、みんな音楽に対しては真剣。
特に千秋は自分に対しても厳しい面を持っていて。
だから、この漫画を読んでからサークルに行くと、私もいつもより厳しくなってしまうという……(笑)影響されやすいんです。
漫画なので、もちろん漫画の中の音楽が、一体どんなものかは分からない。だからこそ、面白いというか……まぁ、聞いてみたい気がするけど。
なんだこりゃって感じで、少年ジャンプで連載がスタートした『デスノート』もついに10巻目です。今月の新刊ですね〜
たまにまとめて読まないと、論理がわからなくなってくるんですけど……(笑)
なんとなく、「死神のノート」を使ったミステリーテイストだなぁと、始まった当初は思ってたのですが……
その推理とかの論戦とか攻防戦が面白かったんですが。
最近は、人物関係などが複雑化してきたので、以前とは感じが違うかもしれませんねぇ。
話の筋が、さっぱり予想できないのも、この漫画の魅力かも。最近は先が読めない漫画が減ってきてると思うので……予想を裏切ってくるのが面白い要因の一つかも。













